1取締役会はコーポレートガバナンスの重要性を認識しており、QCAによる新興企業向けのガイダンスに沿って監視していきます。それゆえに、取締役会は責任を委譲された会計監査委員会と報酬委員会を創設しました。

2会計監査委員会は会社の財務パフォーマンスが正しく報告されているか監視することや会計報告や内部統制システムに関する監査会社からの報告を確認することに責任があります。当委員会は1年に一回監査会社とミーティング(常任取締役は参加しておりません)を設けております。

3報酬委員会は常任取締役のパフォーマンスを監督することに責任があり、株主の利益の観点から彼らの報酬体系や業務内容について監視しています。また報酬委員会は取締役会に、従業員へのストックオプションの割り当てについて助言します。取締役は自分の報酬を決定する議論に参加することは許されておりません。